ずっと気になっていた『SYNDUALITY Echo of Ada』遊んでみた

公開日: 2026年7月9日 8時38分 880文字 5分間

アニメをきっかけに『SYNDUALITY』をセールで購入したものの、Linux環境での動作エラーに直面し、Windows機でのプレイを余儀なくされました。実際にプレイしてみると、敵の強さや装備ロストの厳しさから難易度の高さに圧倒されました。苦手な脱出系シューターとしての性質を感じ、一旦プレイを断念することを決めています。

SYNDUALITY

2年ほど前、なんとなーく『SYNDUALITY Noir』というアニメを見たことがありました。

キャラや世界観が良くて結構気に入ったので興味を持って作品について色々調べて、その時に『SYNDUALITY』がメディアミックス作品でゲームの発売も控えているという情報を知り、それからしばらく一応情報を追ってはいたんですが、苦手な脱出系シューターということもあり1年ほど経った現在までなかなか手が出せずにいました。

そんなある日、1件のツイートが流れてきました。

(ほーん…新シーズンか…)と、そのまま何気なくストアページを開いてみたところ…

95%の300円という驚きの値段でセール中に…!流石にこれは買うしかないと思い購入!

トラブル発生

アニメが好きだっただけに結構ワクワクしながら早速チュートリアルを終わらせて、最初の依頼をこなすために探索開始!

ERROR: EAC-EOS_ACCCAR_NullClient-0
ERROR: EAC-EOS_ACCCAR_NullClient-0

あれ…?何故か探索を開始しようとするとエラーが発生しタイトル画面に。再接続を試みても同じ画面しか表示されない事態に…

どういうことなのかとログを調べてみたところ、こんな表示が。

[Info] [Connection] Connecting to URL: https://modules-cdn.eac-prod.on.epicgames.com/modules/55b5f38799854701812c827eed710e8c/bb95d3d68a5a493c9e31d5502ebf849f/linux64

...

[Info] [Connection] Connect result: No error (0) Response Code: 403 Destination IP: 3.164.110.47
[Warn] Could not reach the Easy Anti-Cheat CDN, launching with null client, result code: 506.

どうやら運営がEasy Anti-CheatのLinux版をデプロイしない設定にしている様子。

調べてみたところ、海外の書き込みでシーズン2のEAC強化パッチ時に突然Linuxが弾かれる設定に変わったらしいです。

普通にEACはLinuxに対応しているので、なんでこんな設定になっているのかはよくわかりません…

再開

気を取り直してWindows機にSteamのRemote Playで繋いでプレイ開始。

盗賊NPCに2回脱出地点前で検問されて撃破されましたが、なんとか最初のクエストを終わらせることができました。

このゲームでもハイグラウンドを取るのが最強だということに気がついた。
このゲームでもハイグラウンドを取るのが最強だということに気がついた。

早速次のミッション…と思ってやってみたんですが、今度は開始地点の目の前に強化エンダーズが出現しており瞬殺…

なんか難易度高いな〜と思っていた時、ふと先駆者たちのPvPを猛烈に批判するレビューが脳裏をよぎり、複数の情報が脳内でつながりました。

あれ…?もしかしてこのゲームって序盤のここからどんどん難易度上がって割と強装備も簡単にロストさせられる感じなのか…?

おわりに

やはり苦手なロストのある脱出シューターということもあって、まだ私には難しそうです。

今後もうちょっとマイルドな感じになるか、『SYNDUALITY』シリーズの別のゲームが出たらやるかもしれませんが、一旦このゲームは撤退しようと思います。🏃‍➡️

余談

それでもゴツいメカに乗ってガシャガシャしたいのでTitanfall 3のリリースお待ちしております。